こんにちは。
博多区麦野、西鉄雑餉隈駅、JR南福岡駅付近にある女医の原田ファミリー歯科です。
噛み合わせが最近おかしいな?と
思うことはありませんか?
実は原因が様々あるんです。
歯の噛み合わせが変化する原因として、骨格異常や歯の治療の放置などが考えられます。
また、口腔習癖も原因のひとつです。
口腔習癖とは、日常生活において無意識に行っている、口に関する癖のことをいいます。
唇や爪を噛んだり、指をしゃぶったりする行為のほか、頬杖や口呼吸なども。
それらが癖づくと歯の位置が変化し、噛み合わせが悪くなります。
噛み合わせが悪くなると、バランス良く上下の歯が当たらなくなるため、その当たらない歯の分の力を別の歯で受け止めようとします。
そうすると、余計な力がかかった歯牙にひびが入り、虫歯になったり、歯を支える骨(歯槽骨)が減って歯が揺れるようになったり、知覚過敏になったりすることも。
歯の力の負担が大きい部分は汚れが溜まりやすく、着色して口臭につながることもあります。
歯の噛み合わせが影響を及ぼすのは、口腔内だけではありません。
首や肩のこり、片頭痛などを起こすこともあります。
また、噛み合わせの悪さが不眠につながることも…。
噛み合わせが悪いことで歯に痛みが生じた場合は、咬合性外傷という病気の可能性もあります。
これは、食いしばりなどによって歯に強い力が加わることが原因です。
歯周組織に負担がかかり炎症を起こしているため、なるべく刺激を与えないようにしましょう。
悪化させると神経を取らなければならないこともあります。
噛み合わせが体に及ぼす原因はさまざまです。
不調が出る前に、日頃から予防することが大切です☆
歯科医院で定期的に検診を行い、自分の口腔内をチェックすることが予防対策につながりますよ☆
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